何の話だよ

糸の玉の芯に、美しい糸で幾何学模様をつけたもの(wiki参考)を何と呼びますか?

"てまり"ですよね。

じゃあどんな漢字で書くかって話なんですよ。

・・・

"手鞠"と"手毬"、2つ思いつきますよね。どっちを使えばいいのやら。ここがハッキリしないとちょっと面倒なことがあるんですよね…。

そんな理由で今回はこんな記事を書きました。

このブログのタイトルが答えなんですけどね。

何が面倒なのか

”手鞠”と”手毬”が統一されていないと検索するのが大変なんですよ...

人の作品を探す時はいろんなパターンで調べることになるし、自分の作品をあげる時もタグとしてどれをつければいいのかわからない。

だから統一が必要なんですよ。

手鞠と手毬

手鞠と手毬は言葉としての違いはあるのかgoo国語辞典で調べてみました。

て‐まり【手×鞠/手×毬】の意味
まるめた綿を芯 (しん) にし、その上を色糸で巻いたまり。また、それを手でつく遊び。今は、表面に彩色を施したゴム製のものが多い。

つまり、、、

何も違いがない。

ならどうするのか。

じゃあどっちを使えばいいのかという話なのですが、、、

どちらでもなく"手まり"を使いましょう。

実は日本手まりの会という組織がありまして、その組織にそのままのっかりました。

"まり"という漢字が2種類あって区別する方法がないのだから、ひらがなになりますよね。(鞠と毬が常用漢字でないというのもありそうですが)

"手まり"ですよ! "手まり"!

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